2026年09月30日
仕事の合間にストレッチ
こんにちは★
秋の気配を感じるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は総務部から投稿します。
暑さの山場は越えたけど、なんだか体がイマイチ不調…な毎日お仕事を頑張っている疲労蓄積MAXの皆様へ。
今回は秋バテに効く簡単ストレッチを紹介します★
意外とスッキリしますよ♪
肩に力を入れすぎず、呼吸を止めずに自然に続けてみて下さいね~。
・1分胸ストレッチ
① 椅子に浅く腰かけて、両足を床にしっかりつけて安定させたら、背筋をスッと伸ばします。
② 両手のひらを後ろで合わせて組み、肩甲骨を軽く寄せます。
胸が自然と開いてきましたか?
③ 組んだ手を少し下に引きながら、胸をぐーっと前に広げたら、
鼻から息を吸って、口からゆっくり吐いて~。
④ 呼吸を意識しながら、ゆったりとした気持ちで30~60秒続けます。
無理に反らさず、気持ち良ぃ~の範囲で大丈夫。
ちょっぴりストレッチで、お疲れな自立神経を整えてあげましょう♪

滋賀には琵琶湖周辺にパワースポットも数多くあります。
https://biwacommon.com/cat003/power_spot6/
これからお出かけしやすくなる季節。
滋賀にいらっしゃる時は、是非是非、足を伸ばしてみて下さい★
2026年09月24日
複数計測器のデータ送信を簡単にします!
こんにちは。営業部のコウノスケです。
待望のデジタルメジャー25mm幅コンベックス(10m、5.5m)版 発売開始しました!
ご検討頂けますと嬉しいです。
25mm幅と19mm幅の比較記事はこちら
計測器が複数あり、作業員がどの計測器を使うかは
決まっておらず、作業毎に必要な計測器を使う、
計測器の数は、100を超えている。
発信機を取り付けしてDX化を進めたい。
だけど、すべての計測器に発信機を取り付けると
発信機管理の手間が発生するし、機器購入の費用もかかってしまう。。。
「一体どうすればよいの!?」というお悩みはございませんか。
そのお悩み、なんと弊社DKAで解決できるんです!
DKAは、作業員の数があればよく、計測器の数は、必要ありません。

作業員はDKAと付け替え用ケーブルを持ち、
計測器側には、装着用ケーブルを取り付けておくことで、
作業者は、現場の色々な計測器と接続し瞬時にデータを取得できます。
ご興味がございましたら是非お問い合わせください。
2026年09月14日
トルクレンチチェッカーの測定結果をBluetoothでPCに送信する。
こんにちは、ミツュラン七つ星店シェフのジミーです。
待望のデジタルメジャー25mm幅コンベックス(10m、5.5m)版発売開始しました。ご検討頂けますと幸いです。
【新商品】25mm幅コンベックス対応モデルとして 5.5m版、10m版を新発売いたします
上のリンクをクリックするとお知らせページが開きます。
さて、先日のジミーのブログで『測定器に後付けして、測定値をBluetoothでスマホやタブレットに送信することができるBluetoothアダプタ』を紹介させていただきました。今回はその接続事例の中で接続実績が多い『トルクレンチチェッカー連携』の紹介です。
まず、そもそもトルクレンチとは何か?
所定の力(トルク)でねじを締め付けるための作業用工具、または締め付けられたねじのトルクを測定するための測定用工具のことです。
アナログではこんなイメージ。

デジタルではこんなイメージ。

私達が日常的にお世話になっている乗り物(自動車やバス、電車、飛行機)を想像するとねじがそこら中に使われていて、適正な力で締めることで、「締め付け不足による緩み」「締め過ぎによるねじ・部品の破損」を防ぎ、安全性と信頼性を確保するという意味で、トルクレンチの役割の重要性がよくわかります。
そのトルクレンチの測定値を弊社Bluetoothアダプタを後付けして送信する話もよく頂きますが、今回はさらに突っ込んで、トルクレンチチェッカー連携の話です。
では、トルクレンチチェッカーとは何か?
トルクレンチの締め付け力の精度(確からしさ)を点検・確認するための測定器です。
実はこのトルクレンチチェッカー連携の話も多いんですね。「安全性と信頼性を確保するトルクレンチの測定値がそもそも誤っていたら…?」と考えると恐ろしいですね。とあるお客様に聞くと、各工場で使っているトルクレンチを1年に1回計測管理室に集めてトルクレンチチェッカーで確認をし、その記録を取るのですが、その数なんと500本(; ・`д・´)!!!
1本1本トルクレンチチェッカーで何度か確認してはPCに手打ちしていたそうですが、弊社のBluetoothアダプタを取り付けていただき、手打ち作業がなくなり検査スピードが一気に上がり記録ミスもなくなったとのことです。
トルクレンチをお使いのお客様、ぜひともトルクレンチだけでなくトルクレンチチェッカーとの連携も検討されてみてはどうでしょうか。