バーコード豆知識(6)


みなさま、こんにちは!

バーコードお兄さんです。

バーコード豆知識、第6回目です。

バーコードには、種類があることはご理解頂いていると思います。今回は、第1回目で軽くふれましたバーコードの情報について表現可能なキャラクタをご紹介したいと思います。


・JAN・・・数字のみ(0~9)
JAN

このバーコードは、『4901234567894』の情報を持っています。

【豆情報:JANには、標準(13桁)と短縮(8桁)があるよ!】


・Code39・・・数字(0~9)、英字大文字のみ(A~Z)、記号(-、.、スペース、$、/、+、%)、スタートコード(*)、ストップコード(*)
CODE39

このバーコードは、『*12345678*』の情報を持っています。


・NW-7(Codabar)・・・数字(0~9)、記号(-、$、:、/、.、+)、スタートコード(a~d)、ストップコード(a~d)
NW7

このバーコードは、『a12345678a』の情報を持っています。


・ITF・・・数字のみ(0~9)
ITF

このバーコードは、『1234567890』の情報を持っています。

【豆情報:必ず偶数桁になるよ!】


・Code128・・・ASCII128文字全種、ファンクション1~4
CODE128

このバーコードは、『1234567890』の情報を持っています。


 

スタートコードは、データの先頭のキャラクタを指します。ストップコードは、データの最後のキャラクタを指します。

数字は、どのバーコードでも表現出来ていますね!

上記バーコード例では、ITFとCode128で同じ情報です。比べてみるとCode128はたくさんのキャラクタを表現出来ますので、1文字を表現するバーの数がたくさん必要になり、ITFと比べると結果長くなります。

英字を表現する場合は、Code39(大文字のみ)又はCode128(大文字も小文字もOK!)を使用します。

次回は、上記バーコードがどのような場所で主に使用されているかについてお話します。

弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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