DHS-132A/APのご紹介(その7)

みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。
弊社製品『DHS-132A/AP』の紹介をします。

今回は、スキャナ機能のBluetooth接続についてです。
Bluetooth プロファイルは、以下に対応しています。
・SPP(Serial Port Profile)
 送信データ:シリアルデータ
・HID(Human Interface Device)
 送信データ:キーボード入力

SPP(Serial Port Profile)
[主な特徴]
接続相手(例:パソコン、Android端末)から簡単なコマンドで以下の指示ができます。
 ・バーコード読み取り開始指示
 ・ICタグ読み取り開始指示
 ・ICタグ読み取り位置変更指示
 ・ブザー音出力
 ・バイブレータ振動

HID(Human Interface Device)
[主な特徴]
アプリケーションへのデータ入力をキーボードで行う業務の場合は、アプリケーションを変更せずデータ入力を自動化できます。

業務内容に合わせて、バーコード、ICタグの読み取り内容、読み取り順などのカスタマイズ可能です。
カスタマイズにつきましては、営業部へご相談ください。

次回をお楽しみに~。


弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。


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