バーコード豆知識(16)


みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。

バーコード豆知識、第16回目です。
今回は、Code39のキャラクタについてです。

(前回の復習)
Code39は、太、細いバーまたはスペースの構成です。太さが2種類で構成されており、バイナリレベル(2値レベル)のバーコードです。

バーコードのデータ(数字や文字の列)の数(桁数)は、キャラクタ数です。
以下に3キャラクタ、7キャラクタの例を記します。

【3キャラクタの場合】
Code39-N3
矢印の部分が、1キャラクタです。この固まりの数が、バーコードのデータの桁数であり、この例ではデータは『*1*』で3桁です。

【7キャラクタの場合】
Code39-N7
こちらのデータは『*12345*』で7桁です。

以前にCode39を目で判定する方法を記しましたが、最初と最後は必ず『*』です。
Code39を目で判定する方法はバーコード豆知識(10)で!

次回をお楽しみに~!


弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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