バーコード豆知識(14)


みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。

バーコード豆知識、第14回目です。
今回は、JAN標準コードの構成について説明します。


JAN標準コードは、13桁で構成しています。

例えば、
弊社ペン型ハンディターミナルDHT-112Sの
『4510095102023』というJANコードの場合、
この数字の列には意味があり、
『4510095』『10202』『3』に区切ることができます。

最後の『3』は、前回の学んだチェックディジットです。
はじめの7桁『4510095』が弊社の登録コードで、弊社製品は、必ずこの数字の列です。
GS1事業者コード(旧:JAN企業コード)と呼ばれています。
つづく『10202』がアイテムコードです。この部分は、自由に決めることができ、DHT-112Sを指しています。


JANコードは、登録する必要があります。

詳しくは、以下をお読みください。

流通コードシステム開発センターにGS1事業者コード(旧:JAN企業コード)の付番貸与の登録申請が必要です。
GS1事業者コードは、7桁と9桁の2種類あります。

・GS1事業者コードが7桁のコード体系
MMMMMMMIIIIIC(M:GS1事業者コード、I:アイテムコード、C:チェックディジット)
付番範囲
4900001~4999999
4500001~4599999

・GS1事業者コードが9桁のコード体系
MMMMMMMMMIIIC
付番範囲
456000001~458999999

先頭の2桁は、国コードですので45又は、49です。
アイテムコードは、企業内で付番管理します。

次回をお楽しみに~!


弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。

10/2~10/30までコラボしが21の1Fの展示ギャラリーで、スキャナを手にとってご使用頂けます。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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