バーコード豆知識(13)


みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。

バーコード豆知識、第13回目です。
今回は、前回に引き続きJAN標準コードのチェックディジットについて説明します。

前回は、計算を分かり易くするために左からカウントしましたが、
本当の計算方法は、違います。
まず右の桁から左の桁へとカウントしていきます。
偶数桁番号の数値は3倍、奇数桁番号は1倍のウェイトを持ちます。
そのウェイトを乗じて合計を計算し、「10-合計値の一の位の数字」を計算するとチェックディジットが求められます。

例:4901234567894(最後の4がチェックディジットです)の求め方
チェックディジット
この場合は合計値が126ですので、「10」から一の位の「6」を引くと

10-6=4となり、チェックディジットが「4」であることが確認できます。

JANの標準コードのチェックディジットの計算は、モジュラス10ウェイト3と呼ばれています。

次回をお楽しみに~!


弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。

10/2~10/30までコラボしが21の1Fの展示ギャラリーで、スキャナを手にとってご使用頂けます。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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