バーコード豆知識(12)


みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。

バーコード豆知識、第12回目です。
今回は、JAN標準コードのチェックディジットについて説明します。

チェックディジットは、
JAN標準は13桁で表現しますが、実際には12桁+1桁(最後のキャラクタ)の構成になっており、
最後の1桁のことを呼びます。
この最後の1桁は、12桁部分をある計算をすることにより求められ、13桁のデータを自己チェックすることができます。

(例)JAN標準
4901234567894(最後の4がチェックディジットです)のチェックディジット計算方法

4+0+2+4+6+8 = 24          1桁目から1つ飛ばしで加算     … ①
9+1+3+5+7+9= 34 34x3=102 2桁目から1つ飛ばしで加算し、3倍 … ②

①と②を加算 24+102=126 … ③
③の最後の桁を10から引く 10-6=4 … チェックディジットの計算ができました!

近くにあるJAN標準のコードも同じ計算方法ですのでチェックしてみてください!

次回をお楽しみに~!


弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。

10/2~10/30までコラボしが21の1Fの展示ギャラリーで、スキャナを手にとってご使用頂けます。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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