バーコード豆知識(8)


みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。

バーコード豆知識、第8回目です。
今回は、生活で一番身近なバーコードJAN標準を目で種類判定する方法についてです。

1次元コード

JAN標準(13桁)は、マルチレベルのバーコードです。


JAN標準(13桁)は、バー(黒)の数は必ず30本です。30本でなければ、JAN標準(13桁)ではありません。


下図のレッド(バーの部分)、グレー(スペースの部分)は、必ず細いバー、スペースが並んでいます。
JAN標準-判定図をクリックして位置を確認してね!
左側:3本、中央:5本、右側:3本


バー(黒)の数が30本で、細バー、スペースが上図のレッド、グレーの位置にあれば、JAN標準コードになります。

お解り頂けましたでしょうか?

お店などでバーコード見かけたときチェックしてみてください!!!

次回をお楽しみに~!

弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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