バーコード豆知識(7)


みなさま、こんにちは!

バーコード お兄さんです。

バーコード 豆知識、第7回目です。

バーコードには、いろいろな種類があります。今回は、バーコードが主にどのような場所で使用されているのかを紹介します。


・JAN
JAN

お店(スーパー、コンビニ)に売っている商品(バーコードの近くの数字を見てみると49~、45~)ではじまるもの。生活していると一番身近なバーコードです。


・Code39
CODE39

生活で身近なところでは、電化製品の製造番号付近にバーコードが印刷してある場合はCode39である可能性が高いです。Bluetoothアドレスをこのコードで表現することも・・・


・NW-7(Codabar)

NW7

図書館の書籍管理(本に印刷しているバーコードではなく、シールで貼り付けているほうです)に使用されることが多いです。

宅配便の伝票のバーコードにも使用されています。


・ITF

ITF

商品を梱包している箱(段ボール箱、集梱包)に印刷していることが多いです。


・Code128

CODE128

商品に印刷してあるバーコードの上に値引きシールが張られている場合、そのバーコードはCode128(GS1-128)の可能性が高いです。

【豆情報:GS1-128は、Code128の一部です】


次回は、生活で一番身近なバーコードJANを目で種類判定する方法についてお話します。

弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナルスキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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